Exhibition

2018.4.6 fri. - 4.15 sun.

明石 竜太郎 展

明石 竜太郎 展

明石竜太郎さんは、黒泥土を素材に、多くの工程で手を加えた装飾性に富んだ作品を制作しています。粘土を練り、削り、荒らし、磨き、焼き、また磨く。

「今回は、器にも力を入れてみました。使うことを意識して、サイズ感を大切に、そして以前より、よりシンプルに仕上げるよう心がけました。また、ずっと作り続けている金銀彩のシリーズは、手間をいとわず、もっと追求した作品作りをしました」と、話して下さった明石さん。

また新作として、黒泥土に白磁を化粧土として焼いた、白黒シリーズの器も出品されるそうです。

一つ一つの行程に気持ちを込めて制作することで、「何かを感じる器」を届けたい、、、と。多くの工程を経て、手間と時間をかけていながら、その作品は現代的でスタイリッシュです。

Exhibition Scenery

  • 白耀彩花器『螺旋』
  • 白耀彩花器『螺旋』
  • 閃刻彩鉢『交』
  • 陽光彩ぐいのみ『羊歯』
  • 白耀彩蕎麦猪口『放』
  • 白耀彩C&S『羊歯』
  • 陽光彩皿『脈』

Current Exhibition

西浦裕太 | scenes

2021.9.18 sat. - 9.26 sun.

西浦裕太 | scenes

【遠い山の向こうで打ち上がった夜空の大輪は カイの憧れを照らし 勇気を祝った】 西浦裕太さんの木彫作品は、デジャブに導かれるかの世界観を持っています。 『風景』というキーワードを手がかりに…

Next Exhibition

Archives