Exhibition

2008.3.20 thu. - 3.27 thu.

寺門 広気 展/Koki Terakado 陶器

08-terakadoinfoweb1.jpg


2008.3.20 [thu] – 3.27 [thu]
洋画家のスケッチに、軽く彩色された印象の絵付けです。
それは肩の力が抜けていくような、ゆるーい感じの器です。
東京芸術大学で彫刻を専攻、大学院修了という経歴をお持ちの寺門さんですが、8年程前から、陶芸の道に転向。
走り描きのデッサンが好きな寺門さんにとって、陶芸は、やりたいことがすぐカタチになり、思いついた絵柄を瞬時に描けるという、フットワークの軽さがなによりも性に合っていたようです。
「食べることは、生きていく上でとても近くて大切なことです。食事の道具としての“器”を創ることに、日々係わりながら、自分の生き方のメッセージもちょっと盛り込んでみたいと思っています」と話す寺門さん。
“使いやすい器に、直感的な絵を描く”
それは“自分が使ってみたい器に、自分の好きな絵を描く”とも言えるそうです。
今回は、動物が主人公。
小皿、箸置き、カップなど、立体の動物が付加された器や、擬人化された動物の絵柄など、おとぎの国の動物園のようです。
自然体で、自己表現として、器創りを続けているアーティストです。

Current Exhibition

結城美栄子 展  |  Present

2021.10.16 sat. - 10.24 sun.

結城美栄子 展 | Present

ストップモーションのように、 気配や表情を一瞬にして切り取ったかのような結城美栄子さんの陶作品。 喜び、憂いなど、押し殺された表情に、 つい自分の感情を重ね合わせたり、、、。 言葉を持たな…

Next Exhibition

Archives