Exhibition

2008.1.29 tue. - 2.7 thu.

鈴木 卓 展/Taku Suzuki 陶磁器

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2008.1.29 [tue] – 2.7 [thu]
「もう一回リベンジさせてください」ということで、昨年に引き続き、今年も急須・ポットのテーマで臨んでくださいます。
「前回成功できなかった“色”での表現をしてみたいのです」と。
鈴木卓さんは、早稲田大学の建築学科を卒業後、2年間は建築関係の仕事に就いたものの、、、。
すべての工程を自分の手で生み出し、一人で完結できる達成感のある仕事のほうが自分にあっていると判断。
多治見市陶磁器意匠研究所で陶芸を学び、この道を選びました。
器のなかでも、パーツが多い急須・ポットは、バランスのよいフォルムと機能の両方を問われるアイテムで、創る側にとっては終わりのない仕事のようです。
特に“きれいな曲線”を探ってオブジェの作品も発表している鈴木卓さんにとって、このアイテムは相性がよく、楽しい制作時間のようです。
あくまでも、ご自分のペースを大切にしたいと選んだ作陶の世界。
「やっぱり、この仕事を選んでよかったと思っています。陶芸の仕事は自分に合っています」と、明るい声が返ってきました。
下絵で彩色された、ポット類の色合いも明るく軽やかで、今までにない鈴木卓さんの一面が垣間見られそうです。
湯のみ、カップ&ソーサーなどもカラフルで。。。 楽しみです。

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