Exhibition Archives

Exhibition "2021"

西山雪 展 「ふゆのしらせ」

2021.11.27 sat. - 12.5 sun.

西山雪 展 「ふゆのしらせ」

初雪を知らせる雪虫の舞う秋の空。 草木は黄や紅に染まり、 木の実や野葡萄があぜ道を彩る。 色彩豊かな野山の景色から白い世界へ、 季節の移ろいを描きました。 北海道の自然環境を全身に浴びながら、 ふと立ち止まって感じる季節の移ろいを、 心を込めて情緒的に、ガラスに映し描いた作品を作り …

若林 幸恵 展

2021.11.13 sat. - 11.21 sun.

若林 幸恵 展

続くコロナ禍。寄る年波。漠然とした生命の危機感と光明を求めるきもちが交錯する日々の中、制作を続けてきました。 不安な毎日だからこそ生まれた制作もあったように思います。そこに微かな光明を感じうれしくなりました。 古代のものから現代作家の作るものまで、エネルギーやユーモア、愛らしさを感じる器に惹かれ …

夜わに聞く  寺井 陽子 陶展

2021.10.30 sat. - 11.7 sun.

夜わに聞く 寺井 陽子 陶展

新月の夜 かすかに聞こえた音は おそらく梟だったのだろう 狩に成功したのかも ピンク色のよだれを垂らしている 白昼の出来事から辿りついた幻想は騒々しくて愛おしい 蛹の中が溶けて生まれかわる音 篠竹が雪にもらすため息 アシナガバチの子が太る音 花の蜜が満ちる音 生きるものの瑞々しさ …

結城美栄子 展  |  Present

2021.10.16 sat. - 10.24 sun.

結城美栄子 展 | Present

ストップモーションのように、 気配や表情を一瞬にして切り取ったかのような結城美栄子さんの陶作品。 喜び、憂いなど、押し殺された表情に、 つい自分の感情を重ね合わせたり、、、。 言葉を持たない動物のしぐさに癒されたり、、、。 作品はいつも役者揃いで、ドラマティックです。 今回は …

成田 聡子  木とガラスの造形展

2021.10.2 sat. - 10.10 sun.

成田 聡子 木とガラスの造形展

言葉では定義できないものを、人は感じとる事ができます。 「動物だか?、、、人間だか?、、、考えたことはないです。難しいコンセプトも無いし、ただ手を動かしているだけです」と話す成田聡子さん。彼女から生まれる作品には、説明も言葉も必要ありません。 ガラスと木という異素材の組合せの立体作品。ガ …

西浦裕太 | scenes

2021.9.18 sat. - 9.26 sun.

西浦裕太 | scenes

【遠い山の向こうで打ち上がった夜空の大輪は カイの憧れを照らし 勇気を祝った】 西浦裕太さんの木彫作品は、デジャブに導かれるかの世界観を持っています。 『風景』というキーワードを手がかりに、、、淡々と散歩するような心象スケッチ。 今回のテーマは【scenes】 「新しい風景を覗か …

髙橋 禎彦 展

2021.9.4 sat. - 9.12 sun.

髙橋 禎彦 展

なんでこれが好きなんだろう、とか、 なんでそれがいいと思うのか、とか、 それがどうしたらできるのか、とか、 一生懸命説明してみても、そのおおもとは謎です。 謎としてつくり続けるのもよいなと、 あらためて思うのです。 そして面白ければいいなと思います。 高橋禎彦 溶けたガラスを合い …

ジャンヌレの椅子とインド・アンティーク・アートコレクション by WELLBEING TOKYO

2021.8.21 sat. - 8.29 sun.

ジャンヌレの椅子とインド・アンティーク・アートコレクション by WELLBEING TOKYO

ジャンヌレの希少なオリジナルチェアー。 1950年代当時の雰囲気を再現しリストアしたコレクション。 インドアンティークアートコレクションと親和性の高い、仙人掌盆栽と共に販売します。 WELLBEING TOKYOの代表である谷家理香さんは、インド在住の由緒あるアンティークディラーとの販路を持っ …

大平 和正 「風還元/茶碗」自選十碗 展

2021.7.24 sat. - 8.1 sun.

大平 和正 「風還元/茶碗」自選十碗 展

“茶碗という彫刻” 「荒々しく力強い大平氏の茶碗は、 手にするとき その控えめでやさしい事に一瞬たじろぎます。 そして、しだいに静寂な自然への広がりが見えて来るのが不思議でなりません。 大きな作品を次々に世に発表して来られた氏が、 両の掌ほどの抹茶の碗に深く興味を持たれた事は何とも刺激 …

岡田 多恵 展  | 季はめぐりて

2021.7.10 sat. - 7.18 sun.

岡田 多恵 展 | 季はめぐりて

季節ごとの鳥のさえずり。咲く花の色や香り。 毎年変わらないそんな自然のいとなみは私たちにひとときの安らぎをもたらしてくれます。 今、社会は疫病禍でなにかとギクシャクしています。 そのような時だからこそ、少しでも安らぎを、そして喜びをもたらしてくれる 季(とき)の恩恵をガラスにこめて皆さまにお …

浜坂 尚子 陶展

2021.6.26 sat. - 7.4 sun.

浜坂 尚子 陶展

SAVOIR VIVREでは12回目の個展です。 いつもの器と動物。久しぶりに磁土で動物を作ってみました。 浜坂尚子さんは、磁器と陶器それぞれの素材との相性を生かし、まったく印象の違う作品を制作しています。 「陶土を素材に、気持を交流させながら思い通りの動物を作っていく行く工 …

皆川 禎子 展 | 幽きII

2021.6.12 sat. - 6.20 sun.

皆川 禎子 展 | 幽きII

皆川禎子さんはニッチ(隙間)な世界を求め、驚くほど繊細で精巧なガラス作品を制作しています。 実にリアルなガラスの昆虫たちは、図鑑やマニアの方々の情報をもとに制作されています。 一方、精巧なガラスのフィギュアたちは、読書好きな皆川さんが空想を膨らませた、小さくて、可愛いくて、楽しい世界です。 …

望月 薫 展

2021.5.29 sat. - 6.6 sun.

望月 薫 展

轆轤成型という、回転体での限られたフォルムに、黒と白を基調としたスタイリッシュなデザイン。 望月薫さんの作品は、伝統的な焼き物の匂いが全くしません。 高台から口元までの、緊張感ある美しいラインが特徴的ですが、使い勝手も十分に考慮されています。 また、轆轤で作った複数のパーツを構成したオブジ …

藤井友梨香 展「やまうたう」

2021.5.15 sat. - 5.23 sun.

藤井友梨香 展「やまうたう」

海を渡ってきた夏鳥のキビタキ、ふくふくと膨らむ海、足元を見れば小さな草花たち、めぐる季節の中で出会った美しい瞬間を、作品に込めてお届けします。 緻密で愛らしい有線七宝の表現を、吹きガラスの器に施すという、、、独自の技法で制作を続けている藤井友梨香さん。とり憑かれたようにこの技法に挑戦、試行錯誤 …

鎌田 克慈 |乾漆の器展

2021.5.1 sat. - 5.9 sun.

鎌田 克慈 |乾漆の器展

緊急事態宣言に伴い、展覧会開催内容を変更いたします。 緊急事態宣言に伴い、4月25日(日)から5月11日(火)まで休業とさせていただきます。 5月1日(土)〜 5月9日(日)会期予定の「鎌田克慈 乾漆の器展」は、5月1日(土)よりオンラインショップのみの販売になります。 但し、5月 …

木越 あい 展 | もんもん がらがら

2021.4.17 sat. - 4.25 sun.

木越 あい 展 | もんもん がらがら

何を描きたいのか思いがまとまらず、 ガラスに紋様と柄を描いてみることにしました。 世界はがらがらと壊れてしまい、再構成されていく。 私は悶々として描いている。 「今回の個展では、紋様、柄という新たな切り口での制作に取り組んでみました」という木越あいさん。 エナメ …

植葉 香澄 展 |  Cheeky monkey

2021.4.3 sat. - 4.11 sun.

植葉 香澄 展 | Cheeky monkey

綿密な細工が施されたユニークなフォルム。密度の濃い色絵付け。ユーモアさえ感じられる、独特の世界観を持つ陶芸作品を制作し続けている植葉香澄さん。 手捻りで造形された立体に、異なるルーツの象徴的な文様が混在していますが、居心地の悪さを感じることがありません。陶芸の伝統技術を踏まえながらも、アーティ …

米田 文 展 「そこに行ってはいけません」

2021.3.20 sat. - 3.28 sun.

米田 文 展 「そこに行ってはいけません」

今だからこそ作りたい形や思いに、なぜか自然と手が動いていく、、、その時の心模様をテーマに、小さなカタチシリーズで展覧会を重ねて下さっている米田文さん。 今回は、このコロナ禍ということもあったのでしょうか?「手が全く動かず、追いつめられた気持に、なりました。ただ、この閉塞感から眼をそらしたくない …

鈴木 秀昭 展  |  色絵の器

2021.3.6 sat. - 3.14 sun.

鈴木 秀昭 展 | 色絵の器

細密画のごとく果てしなく描き込まれた文様。金彩を含む多彩な色合い。曼荼羅、天空、宇宙と、どんどんトランス状態に陥りそうな絵付の世界が、鈴木秀昭さんの特徴です。 「文様」という装飾性を自分なりの新しい視点でとらえ、作陶を続けています。「考える事が好きです」と言い切る鈴木さん。「自分にしか作れない …

  • Cosmic Stand & Tea Bowl / 鈴木秀昭 展 2021 色の器
  • 金彩プレート/オリガミ
akiko Hara |  MY DOLLS

2021.2.20 sat. - 2.28 sun.

akiko Hara | MY DOLLS

布に包まれたふっくらとした人形たちが、何かに思いを馳せて容れ物に収まっている。原明子さんの作品は、ほのぼのとしたシチュエーションでの、あるひとこまです。 原さんは1977年から20年以上の間、アメリカでアートを学んだ後、人形をモチーフにしたアーティストとして活躍されました。 アメリカ滞在 …

  • Dancing afloat
  • White frame
  • 雲を抱く
  • Brown
  • welcom
  • 28 古キルト ほか
  • キルト 四角1体
  • ブランケット ほか 
  • パンツ
イワタ ルリ ガラス展

2021.2.6 sat. - 2.14 sun.

イワタ ルリ ガラス展

イワタルリさんのガラス作品は、高度な技術と豊かな芸術性に富んでいます。ヴィヴィッドな色彩センスを生かし、堂々と、かつ情緒的で、観る者を魅了します。 たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。「熱」と「冷」・「硬」と「柔」ガラスならではの特性が、充分に生かされています。 イワタルリさん …

末宗 美香子 展 | The light illuminated us

2021.1.23 sat. - 1.31 sun.

末宗 美香子 展 | The light illuminated us

The light illuminated us ―光が私たちを照らした― 名も無き二人(あるいはいく人か、相棒のような)のそれぞれの物語を描きました。また、それにいたる物語としてのドローイング作品とドローイングブックも合わせて発表いたします。 末宗美香子さんは、「人」をイメージ …

  • 『Icould not penetrate the mystery.』
  • 『I' ll be on hand in case you need me.』
  • 『I will overlook your mischief just this once.』
  • 『The moon goes through its phases.』
  • 『It has come true just as she predicted.』<DM作品>
  • 『I'm afraid overdid the scolding and made her cry.』
  • ドローイングによるブック:原画
  • ドローイングによるブック
  • ドローイングによるブック
パシュミナとソズニ刺繍 | nukuiro 展

2021.1.9 sat. - 1.17 sun.

パシュミナとソズニ刺繍 | nukuiro 展

手仕事のぬくもりと豊かな色彩”を意味するnukuiro「温い色」。ブランドディレクターである渋谷聡子さんは、縁あってインド・カシミール州スリナガルの地で、パシュミナ職人の伝統的な手仕事に出合いました。 100年以上今だに、粛々と伝統を守り続けるパシュミナショール職人の手仕事が、日本の愛好家の手 …

  • パシュミナストール ソズニ刺繍
  • パシュミナストール ソズニ刺繍
  • パシュミナストール ソズニ刺繍
  • パシュミナストール ソズニ刺繍
  • パシュミナストール ソズニ刺繍
  • パシュミナストール  カニ織

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