Exhibition Archives

Exhibition "2020"

立花英久の塑像 / 回顧

2020.12.12 sat. - 12.20 sun.

立花英久の塑像 / 回顧

「回顧」とした。 ふりかえってみることしかできないでいる。 新しいほうにまで手がのばせないでいる。 手は回らないが、省みることはできそうだとおもった。 手許にそれほど残っていないが、 手直ししながら、残像を見る。 いったいどこに行こうとしていたのだろう。 …

岡田多恵 展  |  こころ遊ばせ

2020.11.28 sat. - 12.6 sun.

岡田多恵 展 | こころ遊ばせ

日々の生活の中で笑顔でいることの大切さを実感しています。草花や鳥、虫の鳴き声、気付けば身のまわりには笑顔のもとがたくさんあります。そういう自然の力を作品にこめて皆様に笑顔のもとをお届けできたらと思います。 四季の植物や愛らしい動物など、身近で小さないとなみの姿。自然の恩恵に感謝する気持 …

  • 左より:天翔ける・青空に舞う・青龍
  • 左より:若冲 薔薇小禽図より・海棠目白図より
  • 左より:若冲 海棠目白図より・薔薇小禽図より
  • 左より:広重 月に雁より・若冲 老松孔雀図より・梅花目白図より
  • 遊びにきたよ・もぐもぐリス・竹の子すずめ・南天すずめ
  • とび梅・小倉山・おいしそう・文福茶釜
  • つゆ草・野菊・野ばら
  • 雪の光・やどり木
西山 雪 展 |  うたかた

2020.11.14 sat. - 11.22 sun.

西山 雪 展 | うたかた

夏の終わりと秋の匂い、そして冬のはじまり。自然はあっという間に景色を変えて行きます。水辺の苔の小さな世界、そこに佇む可憐な花、華やかに色づいた秋の野に舞う雪虫、北海道を旅する中で出会った自然の一瞬を描きました。 ふと立ち止まって感じる季節の移ろいを、ていねいに情緒的に、ガラスに映し描い …

小川郁子 切子展

2020.10.31 sat. - 11.8 sun.

小川郁子 切子展

伝統的な江戸切子の第一人者に9年もの間師事し、修業を経験した小川郁子さん。その作品は完成度が高く、アートの心さえ感じます。 深くカットされた、大胆な曲線によるデザイン性。新しく生みだされる、オリジナルの切子模様。触れた時指先に感じる、エッジのシャープな感触。 小川さんの作品には、日本の伝 …

  • サカヅキ
  • コンポート 菊つなぎ・ボカシ  藍
  • 被硝子切子鉢「MOMENT」
  • 水指 菊篭目 ルリ
  • 瓶 金赤
  • 偏平瓶 栓付 金赤
  • 天開酒盃 ボカシ・玉 金赤
  • 振出 玉 オパール
工藤茂喜 展  |  樹木の内観

2020.10.17 sat. - 10.25 sun.

工藤茂喜 展 | 樹木の内観

日常的に「木目」と言うと平滑な面に現れる木の模様と捉えられています。しかしその模様をつくり出す木脈をたどって行くと、ある摂理を保ちながらも、「木目」からは想像もできない立体的なうねりを持っている事に気付かされます。私は樹木の中に内在しているこの力強い造形を、木材を割り裂く「へぎ」という技法で具現化し …

  • 木脈の形 Ⅳ
  • 木脈の形 Ⅲ
  • へぎパネル「4」
  • へぎパネル Ⅲ
  • HEGI Puzzle 100
  • HEGI Puzzle 80
  • 十二柱 6/12
  • へぎ椀
  • 飾り台(へぎ指し)
田中千絵  金工展

2020.10.3 sat. - 10.11 sun.

田中千絵 金工展

固く冷たいイメージの金属という素材を選び、自由で陽気な気分の作品を作り続けている田中千絵さん。その作品ひとつひとつには、それぞれの個性や人格があるかのようです。 ひたすら金属板を叩いて造形する鍛金という技法。「まずは計画に従って金属板を切り、叩いて形を作り始めます。そのうち金属が成りたい方向性 …

  • ちび薬罐 『ギザギザクルン』
  • 黄銅だ円薬罐 『モニョモニョポー』
  • 角じゃないよよく利く鼻だよ
  • エルピスの赤ちゃん「明日でまってるよ」
  • コバコcほか
  • ヨウコソノオト
  • 銀のさじ
  • ぷれーとれー
結城美栄子 展  divine zone | きのせい

2020.9.19 sat. - 9.27 sun.

結城美栄子 展 divine zone | きのせい

ストップモーションのように、気配や表情を一瞬にして切り取ったかのような結城美栄子さんの陶作品。喜び、憂いなど、押し殺された表情に、つい自分の感情を重ね合わせたり、、、。言葉を持たない動物のしぐさに癒されたり、、、。 作品はいつも役者揃いで、ドラマティックです。 今回は、水、火、木の精をと …

  • まねきねこ&おいでやす
  • きのせい:DM作品
  • ひのせい
  • ひのせい:マスク
  • エンジェル-9 &33
  • エンジェル達
  • エンジェル達 1&2
藤井友梨香 展  |   耀う森

2020.9.5 sat. - 9.13 sun.

藤井友梨香 展 | 耀う森

森の中で、様々な植物や生き物たちが、共存しながら生きている。その美しさに気づいた春でした。次々と出会う楽しい美しい瞬間を追いかけながら、夢中で描き出した器が並びます。 緻密で愛らしい有線七宝の表現を、吹きガラスの器に施すという、、、独自の技法で制作を続けている藤井友梨香さん。とり憑かれ …

  • 『夏すみれ』 皿
  • 『蛍葛』ぐい呑ほか
  • 『茄子 唐草』ぐいのみ、片口
  • 『ふきよせ』片口
  • 『ヤマボウシ』片口
  • 「夏庭 ピーマンきゅうり』片口
  • 『Lilac』碗
  • 『夏庭』碗
  • 『春散歩』皿
Savoir Vivre selection | ガラス酒器展 

2020.8.22 sat. - 8.30 sun.

Savoir Vivre selection | ガラス酒器展 

個性も技法もそれぞれに、、、素晴らしいお仕事をされている、人気ガラス作家7名による酒器展です。ぐい呑、片口、チロリなど、一人約6点づづの出品です。 江波冨士子 岡田多恵     小川郁子 木越あい 中野幹子 西山雪     藤井友梨香   会場の壁には、谷口広樹さんの …

  • 江波冨士子 作品
  • 江波冨士子 作品
  • 岡田多恵 作品
  • 小川郁子作品
  • 木越あい 作品
  • 中野幹子 作品
  • 西山雪 作品
  • 藤井友梨香 作品
犀ノ音窯 北野敏一  |  染付のうつわ 展  

2020.8.1 sat. - 8.9 sun.

犀ノ音窯 北野敏一 | 染付のうつわ 展  

多くの陶芸作家が「染附の写し」を手がけています。それぞれの絵付けには、それぞれのお人柄が偲ばれます。 北野敏一さんの描く一筆一筆は、ゆっくりと一生懸命です。そして押しつけがましなく、てらいもありません。時として不器用にもみえる温かみが、人の心を捉えるのでしょう。 「古染附やデルフトの好き …

  • 犀ノ音窯 北野敏一 | 染付のうつわ 展
  • 犀ノ音窯 北野敏一 | 染付のうつわ 展  染付片口 鹿
  • ねこ図割花文皿(24cm)    花蝶図台皿(31cm)
  • 染付卓に花図大鉢(32cm)
  • 花花波糸7寸皿
  • 手付きカップ二輪草
  • 海老図5寸皿
  • 青錆点々文フリーカップほか
  • 染付花花徳利 ほか
鎌田克慈 展  |  飾る

2020.7.18 sat. - 7.26 sun.

鎌田克慈 展 | 飾る

「飾る」という用途をテーマに、北欧の花器や東洋の瓶(へい)をイメージしたオブジェ、厨子などを作りました。 鎌田克慈 季節の暦七十二侯を題材に、酒器に蒔絵を描きました。日本の季節感を愉しんでいただけたらと思います。 鎌田奈緒美 「乾漆」とは、阿修羅像に代表される漆の技法です。型に麻 …

正木春蔵 展

2020.7.3 fri. - 7.12 sun.

正木春蔵 展

しばらく個展ということから遠ざかっていましたが、私どものあれやこれやをご覧いただこうと一年あまり前に思い立った今回の企画です。私どもの仕事から何かお気に入りのモノを見つけていただけたら嬉しい事です。 新型コロナウイルス渦中、皆様にお足を運んでいただくのも憚れる事となってしまいましたが、なんとか …

  • 色絵染付角合子ほか
  • 色絵土瓶
  • 鉄絵染付 山水図矩形大皿  /染付山水文小判皿
  • 色絵染付 唐草文紅茶碗皿/染付角合子
  • 色絵赤玉文小盃 /色絵筒杯/色絵牡丹文八角盃
  • 呉須赤絵酒呑 染付芙蓉手徳利
  • 色絵蓋物
  • 端反浅鉢
  • 色絵染付合子
Chinoiserie  安部直子 展

2020.6.19 fri. - 6.28 sun.

Chinoiserie 安部直子 展

安部直子さんは、ヘレンドやマイセンなどヨーロッパの伝統的な絵付けを学び、旧い時代にしか無い特殊な技術も会得しています。 幼少の頃から絵を描くことが大好きだったこともあり、ご依頼主のいろいろな要望と巡り会いながら、暮らしの中で、描くためのキャンバスをどんどん広げていきました。陶磁器、ガラス、時に …

  • 重箱ほか
  • コンポート 金魚と蓮
  • マイセン ポット
  • ピルBOX ガレ風きのこ
  • ピルBOX ベッド
  • KMP カメの小皿
  • 木瓜皿
  • 小箱
江波冨士子 展  | Le Murrine

2020.6.5 fri. - 6.14 sun.

江波冨士子 展 | Le Murrine

ひとつのMurrinaにひとつのストーリー。「シロツメクサはその昔、緩衝材として詰め物につかわれていた白い花。それはもしかしたらオランダから、ヴェネツィアからガラスを運ぶのに使われていたかもしれません。」こんなお話に惹かれて私のMurrine作りは続いています。 精巧で技巧的な作品なが …

  • マルチカップ
ILL CERAMICS 望月薫 + T.A.S 安藤哲也 | LEATHER DRESSED CERAMIC 

2020.5.23 sat. - 6.2 tue.

ILL CERAMICS 望月薫 + T.A.S 安藤哲也 | LEATHER DRESSED CERAMIC 

ギャラリーは休業中ですが、5月24日12時からオンラインストアで出品作品をご紹介致します。 轆轤成型という、回転体での限られたフォルムに、黒と白を基調としたスタイリッシュなデザイン。 望月薫さんの作品は、伝統的な焼き物の匂いが全くしません。 高台から口元までの、緊張感ある美しい …

  • DM作品 T.A.S ×KAORU MOCHIZUKI
  • T.A.S ×KAORU MOCHIZUKI
  • T.A.S ×KAORU MOCHIZUKI
  • WALLET ver2ほか
  • T.A.S ×KAORU MOCHIZUKI  ほか
  • serrated stripe tumbler : 2TONE (M)ほか
  • serrated stripe tumbler : WHT(M) ほか
  • untitle bottle : BLK
八代淳子 漆展 

2020.4.3 fri. - 4.12 sun.

八代淳子 漆展 

「漆の制作では、偶然性を狙うという事はあり得ないのです。生地を作り始めた時から、常に完成形があります。なので、ひたすら作品のスケッチをしています」と。八代淳子さんは、生地作りから仕上げまでの全工程を、すべて自身で制作します。 その作品は、かつての漆器の印象にとらわれることがありません。形、質感 …

  • No9 内錫彩片口
  • No39 唐松紋弁柄三段重 長手
  • NO38 唐松紋錫彩三段重 長手
  • DM作品  乾漆蓮弁皿 大小 更紗紋 ほか
  • 醤油差し ほか
  • 鉢 丸皿
  • No18 はぎ合わせ折敷
  • 杉彩盆 各サイズ :No32 長手
かとうゆめこ 絵画展

2020.3.20 fri. - 3.29 sun.

かとうゆめこ 絵画展

かとうゆめこさんは、ジャンルのないアーティストです。その絵は説明も要らず、難しくもなく、あるがままです。 描かれたモチーフが人でも、動物、植物でも 線画でも、彩色でも、見た瞬間ちょっとだけ、心が立ち止まったり振りかえったりする、不思議な力を持っています。 「身じかにあるもの、美しかったり …

  • ひと
  • こども
  • 八重桜と巣
  • 犬
  • DM作品
  • じゃがいも
  • 枝
矢澤寛彰 漆展

2020.3.6 fri. - 3.15 sun.

矢澤寛彰 漆展

使うための道具であること。どんなに手をかけても、結果シンプルであること。この二つを基本に、漆器制作を続けている矢澤寛彰さん。 強度や使い易さを意識しながらも、生地の表情である木目がより印象に残る質感が特徴的です。また、銀彩、錫彩などの漆仕上げも新鮮です。 「先にバーナーで表面をあぶってか …

  • No22 豆皿・46 長方箱・56 板皿9寸
  • No14 大皿 銀彩 DM作品
  • No15 大皿楕円
  • No25:xuy016  丸尺皿 錫(スズ)摺り
  • No8 長方盆 A・No9 長方盆 B
  • No21 豆皿(薬味皿)
  • No18 板皿丸 錫・No47  2段丸弁当箱
  • No19 楕円板皿 銀彩
  • No45 胴張り弁当箱
イバタカツエ 展  「 綿々と、、、。」

2020.2.21 fri. - 3.1 sun.

イバタカツエ 展 「 綿々と、、、。」

イバタカツエさんの作品はどれも暖かく、イバタさんのニオイがします。そして、どこかシャイで色気があります。 器としての機能を持ちながら、制作ひとつひとつに向かい合っているアートの心を感じます。ゆっくりとリズミカルで、騒がしくないドット。息づかいが伝わってくる、間合いと筆づかい。自在に扱う、柔らか …

  • No32 色絵松の木黄緑大皿
  • No38 色絵格子蓋 ふた物
  • No28 色絵一十百千万と龍の皿
  • No30 色絵松ととりの大皿
  • No34 白黒とりと雲の大皿
  • No41 白黒とりの板皿
  • No2 ラクのマグ
  • No23 赤絵のとりの皿ほか
川村忠晴 展   NOUVELL NATURE  |  落葉の灯り

2020.2.7 fri. - 2.16 sun.

川村忠晴 展 NOUVELL NATURE | 落葉の灯り

小さな植物たちが織りなす光と影は、意識の深層にも語りかけることでしょう。 若い頃から環境問題に関心があったという川村忠晴さん。ミーティング会場の照明を担当するにあたって、環境を考えるきっかけとなる灯りを試行錯誤。紅葉した葉が日差しを通したような、自然の美しさを再現しようと考案したのが、 …

  • あじさい
  • ホオズキ、ブナ、ルナリア
  • ヤマボウシ
  • No1.ほうずき:DM作品
  • No16.ウバユリとしろもみじ
  • No16.ウバユリとしろもみじ
  • No29 陶ライト:ウニ
  • No32.一葉灯(小)
  • No.33.一葉灯(大)
nukuiro 展  |  パシュミナとソズニ刺繍 

2020.1.24 fri. - 2.2 sun.

nukuiro 展 | パシュミナとソズニ刺繍 

手仕事のぬくもりと豊かな色彩”を意味するnukuiro「温い色」。ブランドディレクターである渋谷聡子さんは、縁あってインド・カシミール州スリナガルの地で、パシュミナ職人の伝統的な手仕事に出合いました。 100年以上今だに、粛々と伝統を守り続けるパシュミナショール職人の手仕事が日本の誰かの手元に …

  • ジャマワールWフェイスショール
  • DM作品 ヴィンテージ風 刺しゅうパシュミナストール
  • 先染めショール パキスタンサイズ
  • ソズニ刺しゅうジャマワール
  • パシュミナストール カニ織
  • パシュミナストール カニ織
  • ソズニ刺しゅうジャマワール

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