Exhibition Archives

Exhibition "2018"

立花英久の塑像

2018.12.15 sat. - 12.24 mon.

立花英久の塑像

ジョヴァニーニのアリア、クレー、オズ 立花英久 『東京物語』をたまに見ると、やっぱり最初のほうに出てくる煙突の絵が気にかかる。映画のなかで初めて「東京」を映す画が煙突なのである。六本の煙突がただすっと立っているだけ。ある人はその当時の成長する東京の映し絵だというし、その眼下には市井の人々 …

丹羽 シゲユキ 展 ーはなよいー

2018.11.29 thu. - 12.9 sun.

丹羽 シゲユキ 展 ーはなよいー

器というより、彫刻を観ているような気分にさせてくれる 丹羽シゲユキさんの作品。研ぎ澄まされた美しい形を求め 「面」と「ライン」がていねいに構成されています。 磁器土の削り出しによって作られていますが、 しっとりとした質感を保ちながらも、シミが付きにくい仕上げになっています. 『あふれるふるる』 …

  • 白磁削手掛花入「華蓮」
  • 「華蓮」
  • 彩磁削手箸置
  • 白磁削手碗
  • 白磁削手片口
  • 白磁削手片口
  • 白磁削手盃
  • 彩磁削手盃
  • 白磁削手盃
寺井 陽子 陶展    冬仕度

2018.11.16 fri. - 11.25 sun.

寺井 陽子 陶展 冬仕度

冬が好きになった あたたかくする準備が整ったなら美しい冬を待つのみ いつも見ているはずの月は雪原を照らして青い世界を作り 色が無くなったはずの冬枯れた木立には緑の繭が現れる 心なしか膨らんだ小鳥の群れは一瞬に木の枝を白くして泡雪のように消える 私は薪がはぜる音のする部屋 …

  • 448 雲 大小セット
  • 440 しろいと花入れ
  • 442 くつ型花入れ
  • 438 439 双角花入れ 大小
  • 422 十三夜月
  • 444-C まゆ掛け花入れ(大)
  • 443 しろいと掛花入れ
  • 407-A  雨とっくり
  • 410 一輪差し(白)
結城美栄子 展

2018.11.2 fri. - 11.11 sun.

結城美栄子 展

気配や表情をストップモーションのように、一瞬にして切り取ったかのような結城美栄子さんの陶作品。 喜び、憂いなど、押し殺された表情に、つい自分の感情を重ね合わせたり、、、。言葉を持たない動物のしぐさに癒されたり、、、。作品はいつも役者揃いで、ドラマティックです。 今回のテーマは「音色」動物 …

  • Musicians~wood guitar~ DM作品
  • neiro
  • Musicians~Fire bird~
  • Musicians~donkey guitar~
  • Musicians~Tambourine~
  • Musicians~Bass~
田中 千絵  金工展

2018.10.19 fri. - 10.28 sun.

田中 千絵 金工展

銅や真鍮を素材に、鍛金の技法で制作を続ける田中千絵さん。そのひとつひとつには、それぞれの個性や人格があるかのよう、、、。今にも動き出しそうな、しゃべり出しそうな、共に暮らし、楽しみを分かち合える、陽気な気分の作品です。 ひたすら金属を叩いて造形される鍛金という技法。「まずは 計画に従って銅板を …

  • アナアナほか
  • 銀の30cc & 銀の匙ほか
  • ぽっぽ~&どっこらしょ
  • 魂蔵(MAKURA)
  • 雲のたまご
  • 彼方に行く舟
  • お座りトルソ&サーカスのトルソ
  • 獣たちに沓を
  • でまど
サボア・ヴィーブル企画展 | ものを受け継ぐ

2018.10.6 sat. - 10.14 sun.

サボア・ヴィーブル企画展 | ものを受け継ぐ

時の移ろいとともに、自分のライフスタイルや、感性も変わっていきます。 あんなにお気に入りだったのに、最近出番がない器。 ものを減らしたいけど、諦めきれない器。 気に入って大切に使っていたものが、どこかでもう一度愛でられたら、、、。 開店以来40年という年月が経った今、「ものを受け継ぐ」仲立ち …

すずき あきこ 展 「淡い記憶と憧れの景色」

2018.9.22 sat. - 9.30 sun.

すずき あきこ 展 「淡い記憶と憧れの景色」

すずきあきこさんは、ひとつひとつお話を紡いでいくように、手捻りで陶作品を造形していきます。絵付のテーマは身近に起きた事や心に残った風景など。その時々の出来事を再現するかのように、心を込めてストーリーを描いていきます。 あたり前に見過ごされていく日常のひとコマに、愛おしいまでのメッセージをほっこ …

  • Happy birthday
  • 雨に唄えば
  • Let it be
  • アフリカ
  • そばちょこ  Congo peace! Sapeur
  • 茶杯:ぞう、ラクダ、馬、オオカミ、ロバ、うさぎ
  • ひとりじゃない
  • 天使の灯火
  • 実り
工藤 茂喜 展  「へぎ箱の風景」

2018.9.7 fri. - 9.17 mon.

工藤 茂喜 展  「へぎ箱の風景」

「へぎ」とは木材を割りさいて作る技法名、あるいは、その技法で製作された物をさします。今回は、建物をイメージしたへぎ箱を中心にして、記憶の片隅ににある「風景」を表現しました。 「へぎ」は、木工における最もプリミティブで、シンプルな技法との事です。木目に沿って割り裂くので、同じ表情のものは …

  • 水道橋
  • 水族館
  • 凱旋門
  • 教会
  • プチシャトー
  • へぎモールのための建築摸型
  • 106角皿
  • 108へぎ棒箱
  • 115 Vessel(Wine cooler)
アルティスタ 版画・博物画展

2018.8.31 fri. - 9.4 tue.

アルティスタ 版画・博物画展

クジラ、猿、山羊、コウモリなどの動物。バラ、シダ、ジャングルなどの植物。リアルなほどに不思議なヨーロッパの博物画が、Artistaのセンスで額装されています。 また、イタリア、フランスなどで買い付けたアンティーク版画は、紙の質感やインクの染みも感じてもらえるよう、選び抜いたフレームで飾られてい …

有永 浩太 展

2018.8.17 fri. - 8.26 sun.

有永 浩太 展

有永浩太さんは、「レースガラス」というベネチアングラスの技法に着想を得て、独特な表情を持つガラス器を作り続けています。 透けるような薄い布の質感を持つ『gaze』というシリーズは、ガラスが織物のように、光によって色々な表情を見せてくれます。 そして今回新たに加わった『netz』シリーズ。 …

  • netz
  • 羅布文浅鉢ー墨金ー
  • 羅ゴブレット
  • 羅文花器ー墨金ー
  • ロックグラスほか
  • netz
  • netz
  • netz
岡田 多恵 展

2018.7.27 fri. - 8.5 sun.

岡田 多恵 展

8,1(水)定休日 今回、数年ぶりの夏の展覧会となります。それに合わせていつもの草花の他に、金魚やメダカ、水辺の植物といった涼を感じさせるモチーフもパート・ド・ヴェール技法で制作しました。 四季の植物や愛らしい動物など、身近な自然の小さないとなみを、パート・ド・ヴェールという技法 …

  • 若冲  池辺群中図より
  • つゆ草
  • ひつじくさの咲く池
  • 秋草
  • 網干 ほか
  • すみれ
  • 金魚
  • 金魚
  • 金魚 DM作品
「はなむすぶ」藤井 友梨香 ガラス展

2018.7.13 fri. - 7.22 sun.

「はなむすぶ」藤井 友梨香 ガラス展

水曜日定休 会期中7/18(水)はお休みです。 小さな庭で育てた野菜や、本の中で見た美しい古典柄など、身の回りのことをモチーフに、ガラス胎有線七宝という技法で器を作りました。 「もともと具象のモチーフが好きだった」と話す藤井友梨香さんは、ある時、有線七宝の金属作品い出会いました。 …

  • 双綿毛 棗
  • はなむすぶ碗
  • 蓮 碗
  • 夏模様
  • 帯留め
  • ぐいのみ
  • ぐいのみ
  • ぐいのみ
小川 郁子 展

2018.6.29 fri. - 7.8 sun.

小川 郁子 展

伝統技術が駆使されている工芸の美しさには、安心感があります。同時に、伝統を継承したいという作家の創作意欲を強く感じます。 小川郁子さんは、江戸切子では珍しい曲線の紋様を取り入れたり、カットを深くして、立体的で動きのある造形を試みたりと、自分ならではの表現に挑戦しています。 9年間もの間、 …

  • 被硝子切子花瓶『冬慈』オパールホワイト
  • 片口 random 矢来 金赤
  • 帯留め
  • 寸胴酒杯 あられ 藍
  • コンポート
  • 菊篭目切子浅鉢
  • 振出
イワタ ルリ 展

2018.6.15 fri. - 6.24 sun.

イワタ ルリ 展

イワタルリさんのガラス作品は、高度な技術と豊かな芸術性に富んでいます。鮮やかな色彩の効果を生かし、堂々と、かつ情緒的で、観る者を魅了します。 たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。「熱」と「冷」 ・ 「硬」と「柔」ガラスならではの特性が、充分に生かされています。 イワタルリさんは …

北野 敏一 展

2018.6.1 fri. - 6.10 sun.

北野 敏一 展

今年『本卦帰り』の年となって、日々想う、、、 35年前、脱サラをし九谷青窯にて作陶させていただき、後、生まれ育った越前に戻り、上野窯で陶芸の基本を教えていただき、そして、金沢に居を移し、『犀の音窯』を開いて以来続いている作陶生活。 未だ、未だ、と皆様のご意見を受け賜わりながら、この先も制 …

  • 徳利  そばちょこ
  • 日輪口錆皿
  • 酒呑 各種
  • 蓮池鳥図大皿 28cm
  • 三ツ桃こま文皿(15cm)
  • 牡丹文小筒
  • 舟遊び図そば猪口
矢澤 寛彰 展

2018.5.18 fri. - 5.27 sun.

矢澤 寛彰 展

使うための道具であること。どんなに手をかけても、結果シンプルであること。 この二つのことを基本に、、、強度や使い易さを意識しながらも、木の感触が感じられる漆器作りを目指している矢澤寛彰さん。 「今回は新しい試みとして、バーナーで表面をあぶって、より木目を浮き立たせることを試してみました」 …

  • 2018年 矢澤寛彰展
  • 丸盆 尺一&菓子皿 & 茶托
  • ケヤキ銘々皿 けやき木瓜盆(大) 三段重
  • 楕円板皿 大(銀彩) &たも椀
  • 角皿&ぐいのみ 銀彩
  • 丸盆 尺&二つ組椀
  • 板皿8寸、9寸&小鉢(酒、溜)
  • 銀彩蓋付き重ね皿
  • 胴張り弁当箱
鎌田 克慈 展

2018.5.4 fri. - 5.13 sun.

鎌田 克慈 展

「乾漆」とは、阿修羅像に代表される技法です。型に麻布を貼り重ね、漆で固め、型を取り除くという手法なので、最終のフォルムは自分の意図するところとなります。 自由な造形を楽しむオブジェ作家が多い中、鎌田克慈さんはシャープなフォルムと軽さを生かした器の制作に取り組んでいます。 参考となるような …

  • 布目オーバル皿 黒
  • 乾漆花入れ(DM作品)
  • 入隅長方折敷 赤
  • UNERI 25
  • 布目輪花皿
  • UNERI 56
  • 布目輪花皿 溜・黒
五味 謙二 展

2018.4.20 fri. - 4.30 mon.

五味 謙二 展

陶芸を論理的に解き明かしてみよう、、、」と、陶芸が本来持っている意味を探るべく、常に謙虚に、真摯に、自問自答しながら制作を続けている五味謙二さん。 「背骨となる作品が出来たと思える今、自分のルーツにあるもの、インスパイアーされ続けたものに挑んでみようと思いました。もともと、土偶や埴輪などが持っ …

  • shi-tou 『アルシ』
  • shi・shi-tou
  • 91『糧』
  • ガラス釉壷
  • 炭地ガラス釉ぐいのみ ほか
  • 灰釉ボウル
  • 朱彩平片口
明石 竜太郎 展

2018.4.6 fri. - 4.15 sun.

明石 竜太郎 展

明石竜太郎さんは、黒泥土を素材に、多くの工程で手を加えた装飾性に富んだ作品を制作しています。粘土を練り、削り、荒らし、磨き、焼き、また磨く。 「今回は、器にも力を入れてみました。使うことを意識して、サイズ感を大切に、そして以前より、よりシンプルに仕上げるよう心がけました。また、ずっと作り続けて …

  • 白耀彩花器『螺旋』
  • 白耀彩花器『螺旋』
  • 閃刻彩鉢『交』
  • 陽光彩ぐいのみ『羊歯』
  • 白耀彩蕎麦猪口『放』
  • 白耀彩C&S『羊歯』
  • 陽光彩皿『脈』
かとう ゆめこ 展

2018.3.23 fri. - 4.1 sun.

かとう ゆめこ 展

それぞれが大事なことに気づくチャンスでもあった、7年前のあの日。 かとうゆめこさんは震災をきっかけに、日記のように葉書サイズの絵「羽図」を描き続けています。 展覧会会場では、まさに自分が映し出されるかのような、羽図の鏡に囲まれてみてください。 そんなゆめこさんが今。 「羽図は遠くを見て描 …

  • 羽図
  • 羽図
  • 羽図
  • 羽図
  • 羽図
八代 淳子 展

2018.3.9 fri. - 3.18 sun.

八代 淳子 展

そのフォルム、質感、色合いなど、どれをとっても何ともスタイリッシュで、カッコいい漆器なのです。 八代淳子さんは、生地作りから仕上げまで、全てを自身でまかなっています。木地は職人に頼んで制作する漆作家が多い中、希な制作工程でもあります。 「漆の制作では、偶然性を狙うという事はあり得ないのです。 …

西山 雪 展

2018.2.23 fri. - 3.4 sun.

西山 雪 展

しんしんと降り積もる雪がすべてを白く包み込み、まばゆい朝日に樹氷が耀く。凍てつくほどに美しい冬を暮しながら、春の足音に待ちこがれる。白銀の北海道から、真っ白な雪景色と春のはじまりをお届けします。 ふと立ち止まって感じる季節の移ろいを、ていねいに情緒的に、ガラスに映し描いた作品を作り続け …

  • はなえみ 大平鉢
  • はなえみ 大平鉢
  • mimosa
  • 梅想い
  • 蓋物
  • なのなのはな
  • 樹氷の朝 大鉢
  • フプの冬 子鹿兄弟
  • 風花
末宗 美香子 展

2018.2.9 fri. - 2.19 mon.

末宗 美香子 展

Beautyと呼ばれた少女と魔法によって野獣に変身させられた自己中心的な王子。古くは2世紀頃、言い伝えを元にしたこのストリートの原型は生まれたそうだ。イメージさせる刺激に満ちた二人の風貌や関係性は、ファンタスティックでありながら人間を厳しく、そして優しく伝えていると思う。それを絵に描いてみた。 …

  • 2018 カレンダー原画 1-2月
  • 2018 カレンダー原画 3-4月
  • 2018 カレンダー原画 5-6月
  • 2018 カレンダー原画 7-8月
  • 2018 カレンダー原画 9-10月
  • 2018 カレンダー原画 11-12月
nukuiro  パシュミナと刺繍 展

2018.1.19 fri. - 2.4 sun.

nukuiro パシュミナと刺繍 展

“手仕事のぬくもりと豊かな色彩”を意味するnukuiro「温い色」のブランドディレクターである渋谷聡子さん。100年以上も変わらぬ制作風景の中、粛々と伝統を守り続けるパシュミナショール職人達の手仕事を日本に紹介しています。インドの伝統美に日本の心をプラスして、、、。 手仕事には、不思議 …

濱崎 仁精 絵画展

2018.1.6 sat. - 1.15 mon.

濱崎 仁精 絵画展

濱崎仁精の絵 彼は昼間、輸入食材店で働きながら絵を描き続けている。 故郷である瀬戸の風景や身近にいる動物などをかなりのスピードで描く。 そうして出来上がった絵はどれも深い愛情のある眼差しでデフォルメされ、心の絵画となっていく。 工藤茂喜(へぎ工芸作家)  昨年に引き続き、濱崎仁 …

Exhibition "2018"

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