Exhibition Archives

Exhibition "2016"

立花 英久 展

2016.12.17 sat. - 12.25 sun.

立花 英久 展

なおる 立花英久 ストーブの前に ひざをかかえてしゃがんでいるひとが かわいていく。 ほんとうなら日かげで時間をかけて かわいていくが あるいは日のひかりを浴びたりも しているけれど ストーブでかわいていくと ひびが入り 割れて 思いもよらないところが傷ついている。 …

丹羽 シゲユキ 展

2016.12.7 wed. - 12.14 wed.

丹羽 シゲユキ 展

器というより、彫刻を観ているような気分にさせてくれる 丹羽シゲユキさんの作品。 研ぎ澄まされた美しい形を求め 「面」と「ライン」がひとつひとつ、ていねいに構成されています。 磁器土の削り出しによって作られていますが、 しっとりとした質感を保ちながらも、シミが付きにくい仕上げになっています. 『 …

バーンロムサイ 展

2016.11.26 sat. - 12.4 sun.

バーンロムサイ 展

HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年12月、タイ北部のチェンマイ郊外に設立されたバーンロムサイ。 その後、躍進的な医療の発達によりエイズ孤児やHIV感染児童は激変しています。 2012年よりバーンロムサイは、様々な事情で孤児となってしまった子どもたちも受け入れています。 …

岡田 多恵 展

2016.11.16 wed. - 11.23 wed.

岡田 多恵 展

日本の古典紋様、吉祥紋様、縁起物。 そして四季の植物に、愛らしい動物たちと、、、。 パート・ド・ヴェールの技法で制作される岡田多恵さんの図柄は、 手が込んでいて物語性があり、 手元に置いておくだけでもほっと和める作品です。 「日本人はちょっとした風ひとつで、 季節の変化を感じとる感性 …

田中 千絵 展

2016.11.5 sat. - 11.13 sun.

田中 千絵 展

銅や真鍮を素材に、鍛金の技法で制作を続ける田中千絵さん。その作品ひとつひとつそれぞれは、まるで個性や人格を持っているかのようです。 今にも動き出しそうな、、、 しゃべりだしそうな、、、 共に暮らし楽しみを分かち合えそうな、陽気な気分の作品ばかりです。 ひたすら金属を叩いて造形される鍛金と …

坂井 直樹 展      

2016.10.26 wed. - 11.3 thu.

坂井 直樹 展   

まずは惹きつけられ、それから素材を問うような、、、坂井直樹さんの作品は,デザイン性に富みスタイリッシュで、とても鉄を叩いて作られたとは思えません。「鍛金」という技法ながら、手痕を残さず,美しい形を追い求める坂井さんならではの仕事です。 「先人達が作り出した多くの事柄や物に、ひとつひとつ素直に向 …

明石竜太郎 展

2016.10.14 fri. - 10.23 sun.

明石竜太郎 展

黒泥土を素材にした作品は、質感、色合い、文様など、多くの工程で手が加えられ、装飾性に富んでいます。 一方、真っ白い磁土を素材にした作品は、フォルム、質感とも、 細部にまで神経が行き届いていて、シンプルな美しさが印象的です。 まさに「二刀流」とでもいう陶芸家、明石竜太郎さん。 「粘土を練る手も黒 …

結城 美栄子 展

2016.9.30 fri. - 10.10 mon.

結城 美栄子 展

ふくろう と ねこは海へ、、、きれいなまめ色の舟にのって 気配や表情をストップモーションのように、一瞬にして切り取ったかのような結城美栄子さんの陶作品。喜び、憂い、想いなどが押し殺された表情に、つい我を重ね合わせたり、、、。言葉を持たない動物のしぐさに癒されたり、、、。作品はいつも役者 …

寺井 陽子 展 『此処』

2016.9.16 fri. - 9.25 sun.

寺井 陽子 展 『此処』

寺井陽子さんの陶作品は「佇まい」という言葉が似合います。居心地の良いフォルムには、生命体の空気感さえ感じられます。しなやかさ、匂い、感触など、寺井さん特有の五感がかもし出す表現の姿なのでしょう。 『日々に起るちょっとした感触が、密かにラインになって現れ、作品に変化を与えてくれるように思います。 …

  • 白鳥
  • しろいと花入れ
  • 月とカエル
  • うすいろ片口
  • ユキフタ容器
  • 三本足花入れ
  • マチネ
  • シロエダ掛花入れ
榎本 悦子 展

2016.8.19 fri. - 8.28 sun.

榎本 悦子 展

泥漿にこだわり、和紙のような柔らかい質感の白磁を制作する榎本悦子さん。「ヒカリのためのうつわ」というタイトルからも伺えるように、光を感じ静かにそこに在るという印象の作品です。 「もともと和紙に興味がありました。そして手漉き和紙の作業を見た時、和紙の表情を持った柔らかい白磁が作れないものかと考え …

2016.8.12 fri. - 8.16 tue.

夏季休暇

8月12日(金)〜16日(火)は夏季休暇です。 オンライン上でのお買物は可能ですが、発送は17日(水)以降となりますので、ご了承ください。 …

夏のガラス酒器 展

2016.8.4 thu. - 8.11 thu.

夏のガラス酒器 展

昨年に引き続き、夏に向けてガラスの酒器展を開催します。冷酒、ビール、白ワインなど、、、冷たいお酒が似合うガラスの酒器。そして、片口、カラフェなど、お酒にまつわる器も揃います。11人のガラス作家による「サボア・ヴィーブル企画展」です。 *参加作家(アイウエオ順 敬称略)安達寿英 有永浩太 イワタ …

徳永 雅之 展      “The scene of light”

2016.7.22 fri. - 8.1 mon.

徳永 雅之 展 “The scene of light”

「光と空間・そして線」 “色んなものを剥ぎ取った後、最後に残ったもの”を描きたい、、、と。いつの間にか『光と空間』が残りました。実際に存在する形を借りなくても、光と空間は気配のように描けると感じています。色彩はそこにバリエーションを与えてくれます。エアーブラシを使って描く、即興性と色彩を重ねる …

  • 麗し0号
  • 記憶10
  • ひとつのなかのふたつ
  • 『マゼンダの隙間 』ほか
  • untitled 1993
西山 雪 展

2016.7.8 fri. - 7.18 mon.

西山 雪 展

生まれ育った北海道に戻ってきて5〜6年になるのですが、かつて当たり前だった自然環境が、今、色鮮やかに自分の周りに満ち満ちています。自然体で無理なく、次々と湧き出るテーマに取り組んで制作しています」と。 シンプルなガラス器が多かった西山雪さんですが、今回は、サンドブラストを施した部分に色を挿し、 …

イワタ ルリ 展

2016.6.24 fri. - 7.3 sun.

イワタ ルリ 展

高度な技術と豊かな芸術性に富んだ、イワタルリさんのガラス作品。いずれも岩田ガラスならではの鮮やかな色彩の効果を生かし、堂々と、かつ情緒的で、観る者を魅了します。 たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。エッジが効いた硬質な印象の立体作品。「熱」と「冷」 「柔」と「硬」 ガラスならではの特 …

  • 彫刻作品
  • 花瓶 YGG282
  • 花瓶 YGG279
  • 花瓶 YGG280/281
有永 浩太 展

2016.6.10 fri. - 6.19 sun.

有永 浩太 展

ガラス制作は、どの技法を用いるかで最終のフォルムや表情が大きく異なります。 有永浩太さんは『ガーゼ』というシリーズで、独特な表情を持つガラス器を作り続けています。透けるような薄い布の質感を持ち、光によっていろいろな表情を見せてくれるそのガラスは、「レースガラス」という、ベネチアングラスの技法に …

  • gaze コンポート
  • gaze杯
  • gaze cup
  • インカルモ皿
川端 健太郎 展  “form-language”

2016.5.27 fri. - 6.5 sun.

川端 健太郎 展 “form-language”

なによりも類い稀な個性が、川端健太郎作品の魅力です。 ある時は、磁土の感触に導かれ、導いていくかのように。またある時は、磁土を全く異なる印象の素材に変身させてみたり。いずれの作品も、川端さんの細やかな指先の感触を通してしか生まれない色気があります。「シワシワの造形などは、手の動きの中でこう来た …

  • 『Soos』
  • ロコ
  • 『Soos』
  • 種 フタモノ
  • 種 フタモノ
  • 白磁辰砂白金銀彩綴化茶碗
バーンロムサイ 展

2016.5.13 fri. - 5.22 sun.

バーンロムサイ 展

チェンマイの工房から、天然素材が気持ちの良い夏服と、古布を中心とした一点物が届きました。 毎年この時期に開催される「バーンロムサイ展」 売上の一部は、ホームの運営資金として還元されますので、ぜひこの機会に。お気に入りの品を見つけてください。 http://www.banro …

鎌田 克慈 展

2016.4.29 fri. - 5.8 sun.

鎌田 克慈 展

『乾漆』という技法は、型に麻布を貼り重ね、漆で固めていくというやり方なので、最終のフォルムは自分の意図するところとなります。従って、自由な造形を楽しむオブジェの作家が多い中、鎌田克慈さんは、使うための器の制作を続けています。そしてますます、フォルムに対するこだわりも強くなってきています。 「ガ …

増田 飛鳥 展

2016.4.15 fri. - 4.24 sun.

増田 飛鳥 展

イタリアの地で約10年間、ハンドバッグデザイナーとして活躍した増田飛鳥さんが、制作の拠点をインドネシアのバリ島に移しました。 確かな技術を持つバリ島の職人達の手仕事によって、手間暇惜しまず作りあげられたバッグです。素材は、イタリア産の真鍮がま口、インドネシアのハンドメイドレザーに紫檀木材、そし …

木越 あい 展

2016.4.1 fri. - 4.10 sun.

木越 あい 展

ガラスの器物に絵を彫ること。 それは透明であるからこそ、他の素材や紙ではあり得ない、特別な表現と意味を持たせることができるということです。 こちら側の絵と、向こう側の絵を、人の目は見事に視線を動かして見つめるのです。そうしているうちにストーリーが読み取れて、作者の想いと観る側の気持が反応する、、 …

  • 2016年大津絵シリーズ
  • 2016年大津絵シリーズ 『座頭』
  • 2016年大津絵シリーズ 『瓢箪鯰』
  • 2016年大津絵シリーズ 『雷公の太鼓釣り』
  • 2016年コップ/ランプシェードYGL224
  • 2016年クリアボウル『星
  • 2016年花器『隠れんぼの庭』
  • 2016年外被コップ『ラナンキュラスとひまわり』
  • 2016年『空気のボタン』
かとうゆめこ 羽図展

2016.3.18 fri. - 3.27 sun.

かとうゆめこ 羽図展

2011年3月11日をきっかけに描き始めた「羽図」は450枚を超えました。迷いながら、愉しみながら、まだまだ続けていこうと思っています。最初は、悲しい気持ちで描いていました。最近はどうも、怒りながら描いています。絵が、皆さんの鏡になったらと思って描いています。どうぞ、自由に見てください。 かと …

植葉 香澄 展

2016.3.4 fri. - 3.13 sun.

植葉 香澄 展

ルーツが異なる、象徴的な文化がミックスされた密度の高い絵付け。得体の知れない動物にも似た、ユニークなフォルム。植葉香澄さんは『キメラ』というシリーズで、一連の陶芸作品を制作し続けています。『キメラ』とは、ギリシャ神話に登場する複合動物。あり得ない組み合わせということから「不可解な夢」「不可解な幻想」 …

  • YMB206 キメラ リボン文
  • YMB201 キメラ 三尾のゾウ
  • タトゥー文ぐいのみ
  • YMB210  宝紋水差し
  • キメラ碗 菊から草
  • YMB209 丸文木馬(キャンドル立て)
  • YMB205 キメラ コマ犬型
片山 亜紀 展

2016.2.19 fri. - 2.28 sun.

片山 亜紀 展

板状の土を重ねた塊から形を刳り貫いていく『積層刳貫手』と、色味を加えた土を何層か重ね、独自の色合いの粉引『色層』。片山亜紀さんは、この二種類の技法で表情の違う作品を制作しています。 彼女の造形はいづれも、シンメトリーを避けた居心地の良い納まりを保っています。年月を重ねた大自然の片鱗さえ感じさせ …

  • YAY201 色層粉引 花入
  • YAY203 色層粉引 花入
  • YAY211-1 色層粉引  掛花入
  • YAY204-1 色層粉引 花入
  • YAY204-4 色層粉引 花入
  • YAY205-1 炭化色層粉引 花入
  • YAY225 積層刳貫手  角香合
  • YAY204-6 色層粉引 花入
末宗 美香子 展

2016.2.5 fri. - 2.14 sun.

末宗 美香子 展

“惑星=プラネット”はギリシャ語の“さまようもの”を表す“プラネテス”に由来するそうです。私はVenus=金星、Jupiter=木星といった太陽系の惑星を人に見立て、それらがもし人格を持っていたら、どんな姿、かたちなんだろうかと想像し、布に描きました。そしてそのイメージを基に作ったバッグは、人によっ …

  • Mars-火星-
  • Jupiter-木星-
  • Venus-金星-
  • Mars-火星-  バッグ(S)
  • 2016年カレンダー原価 1.2月
  • Earth-地球- バッグ(L)
  • Mercury-水星-バッグ(S)
  • Jupiter-木星-
  • Mercury-水星-
及川 みのる 展

2016.1.22 fri. - 1.31 sun.

及川 みのる 展

最近は気負うことなく、なるべく自分を無にして制作しています。形になろうとする物の手助けをしているという感じが、増々強くなっています」と話す及川みのるさん。 かつて仏師になろうと思っていたこともあって、仏教の教えに習い、生きることの原点や本質を、ごく当たり前に感じていこうと努めています。そして、仏像 …

アーバンノマッド 大倉節子コレクション展

2016.1.8 fri. - 1.17 sun.

アーバンノマッド 大倉節子コレクション展

今に生きるアジアの伝統を探し求めて旅を続けるアーバンノマッド。新春のコレクションは、陸の、そして海のシルクロードを通じてヨーロッパに渡ったアジアの布に注目しています。西洋で昇華された東洋の意匠を、日々の暮らしの中にどう生かして行くかをご提案します。今回は、帯に仕立てることに重きをおいてみました。   …

  • 名古屋帯
  • 中央 袋帯 表地:麻 イタリア
  • Suzani クッションカバー
  • Berries Bag(壁面)
  • Suzani
  • Suzani

Exhibition "2016"

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