Exhibition Archives

Exhibition "2015"

立花 英久 展

2015.12.19 sat. - 12.27 sun.

立花 英久 展

   対話     彼女「少し時間をいただけませんか」     僕 「それは困る」       君は動かない。       僕はしようがなく手を動かす。       君とつづけるのは       とてもたいへん。            …

矢澤 寛彰 展

2015.12.9 wed. - 12.16 wed.

矢澤 寛彰 展

さわやかで若々しいD.M.作品の作者は矢澤寛彰さん。38歳という若い漆芸家です。「生地の質感を出したかったので、より透けて見えるよう漆は薄く塗り、刀痕を施すことで、木目がより印象に残る仕上げにしました」と。 “木をいじっている時が好き”という矢澤さんは、強度や使い易さを重視しながらも、木の感触 …

バーンロムサイ 展

2015.11.27 fri. - 12.6 sun.

バーンロムサイ 展

軽い着心地と肌触りの良さが好評のちぢみガーゼの服にカーディガンやワンピースの新作が登場しました。二重の織りのガーゼは保温性があり冬もあたたかく着ていただけます。タイのカレン族のカレンシルバーや天然石を使ったナチュラルな素材のアクセサリーも多数ご用意しました。また、さき織りやタイの古布を使った小物 …

岡田 多恵 展

2015.11.18 wed. - 11.25 wed.

岡田 多恵 展

パート・ド・ヴェールという技法を用いてうつわを中心に作品を制作しました。うつわは食器としてだけでなく色々なものを受け入れるという、その包容力に魅力を感じています。四季の植物に、かわいい動物たち、日本の古典模様や縁起物の装飾をお楽しみいただけたらと思います。 『パート・ド・ヴェール』とい …

結城美栄子 展「ちーごん」

2015.11.6 fri. - 11.15 sun.

結城美栄子 展「ちーごん」

目にみえない氣が植物、動物、人達から煙り立つ、、、 今回のテーマ「ちーごん」とは、中国語で「氣功」のことだそうで、、、。長い年月太極拳を実践している結城美栄子さん。生き物すべてが持っている、『氣』という自然のエネルギーを大切に感じながら日々生活しています。 「久しぶりにロクロを回 …

東 日出夫 展

2015.10.23 fri. - 11.1 sun.

東 日出夫 展

東日出夫さんの漆器は、『工芸』という技術の領域と、『アート』という表現の領域を合わせ持っています。そして自ら制作する作品には、東さんならではのメッセージがいっぱい詰まっています。 今回のテーマは「酒器」 とりわけ“乾漆のぐい呑み”に想いがこもっているようです。「乾漆でなければならない、乾漆でな …

松田美智子の自在道具揃え  秋冬 展

2015.10.9 fri. - 10.18 sun.

松田美智子の自在道具揃え  秋冬 展

「もっと」「もっと」を考え続けて生まれた、洗練と理に叶った多様使いが特徴の「松田美智子の自在道具」 道具の目利きである松田美智子さんが手掛けた、長く使えて、用途が広く、育てる楽しみがある、本物の台所道具です。和洋折衷どんなシーンでも映える、美しいデザインと機能美を備えた道具揃い。 ぜひお …

松尾 一朝 展

2015.9.25 fri. - 10.4 sun.

松尾 一朝 展

色や線の層を複雑に閉じ込めた、美しいガラスのかたまり。時間や光で変わる多様な色合いの妙。「どうやって作るのかしら?」と思わず聞いてみたくなる作品です。 松尾一朝さんは、伝統的なガラスの技法をいくつか組み合わせ、最終的にガラスの塊を丹念に削って作品を仕上げていきます。“ガラスの小さなかたまりのオ …

西浦 裕太 展

2015.9.11 fri. - 9.22 tue.

西浦 裕太 展

懐かしくも、甘美に、、、デジャヴに導かれるような、、、『風景』というキーワードを手がかりに、木の彫刻作品を制作している西浦裕太さん。 「始まりも終りもない。移ろいの中にある風景をカタチにしたい。どこか片隅に置かれた作品を見るたびに、その先に異なる世界が広がっていくような、、、」 西浦さん …

浜坂 尚子 展

2015.8.28 fri. - 9.6 sun.

浜坂 尚子 展

まるで小さな抽象絵画を見ているかのような、そば猪口やぐい呑み。いっぱいオマケが付いた、カップや鉢。思わず話しかけたくなる、愛らしいしぐさの動物の立体。浜坂尚子さんは常に、ありったけのエネルギーを惜しまず作品に注ぎ込んでいます。 「今回の個展では、動物をメインに制作しました。私にとっては抽象的な …

夏のガラス酒器 展

2015.8.7 fri. - 8.23 sun.

夏のガラス酒器 展

夏に向けて、ガラスの酒器展を開催します。冷酒。ビール、白ワインなど、、、冷たいお酒が似合うガラスの酒器。片口、カラフェ、チロリなど、お酒にまつわる器も揃います。16人のガラス作家による「サボア・ヴィーブル企画展」です。 ●参加作家(アイウエオ順 敬称略)安達寿英 有永浩太 イワタルリ 江波冨士 …

松岡ようじ・松岡装子 展

2015.7.24 fri. - 8.2 sun.

松岡ようじ・松岡装子 展

宙吹きによる高度な技術を生かし、透明で使いやすいガラス器を制作する松岡ようじさん。『道具としての器作り』を自称するようじさんだけあって、形が揃っていて重ねもききます。「溶けたガラスが持っている柔らかい質感が生きるよう、綺麗さも大切にしています」と話してくださいました。今回の展覧会では、指の掛り具合が …

イワタ ルリ 展

2015.7.10 fri. - 7.19 sun.

イワタ ルリ 展

イワタルリさんのガラス作品は、高度な技術と豊かな芸術性に富んでいます。たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。エッジが効いた硬質な印象の立体作品。光を透過することで、より魅力を増す鮮やかな色合い。「熱」と「冷」 ・ 「柔」と「硬」 ガラスならではの特性が充分に生かされています。 また皿や …

望月 薫 展

2015.6.26 fri. - 7.5 sun.

望月 薫 展

「器か? オブジェか? という選択肢ではなく、ロクロ成形の魅力的な可能性を追求している陶芸作家、望月薫さん。その作品は印象も用途もいろいろで、多岐にわたっています。 回転体で作ったパーツを複雑に積み上げた立体作品。合わせの納まりが心地良い蓋物。未来的なフォルムながら、使い勝手の良い土鍋。高台か …

バーンロムサイ 展

2015.6.13 sat. - 6.21 sun.

バーンロムサイ 展

banromsai のさき織を使った新作、 サボやラグマット、クッションカバーなどを中心に、 夏物衣服なども展示販売します。 バーンロムサイhttp://www.banromsai.jp/ …

新里 明士 展

2015.5.30 sat. - 6.7 sun.

新里 明士 展

大小の穴が連なる心地良いリズム。光を透過することで心そそられる世界。「光器」と題された新里明士さんの作品は、一度眼にしたら深く印象に残ります。そして多く海外の地でも、高い評価を得ています。 「昔の人から伝わってきたものと、自分で判断して考えたもの」「使えるものと、使えないもの」新里さんはそんな …

すずきあきこ 展

2015.5.16 sat. - 5.24 sun.

すずきあきこ 展

すずきあきこさんは、ひとつひとつお話を紡いでいくように作品を制作していきます。絵付のテーマは身近に起きた事や心に残った風景など、その時々の出来事を再現するかのように、心を込めてストーリーを描いていきます。 また、手びねりで伸びやかに造形された「壁掛作品」や「蓋もの」などは、生まれ持った彼女の特 …

鎌田 克慈 展

2015.5.2 sat. - 5.10 sun.

鎌田 克慈 展

鎌田克慈さんは、フォルムに対する自分の美意識にこだわり、『乾漆』という技法を用いて漆器を制作しています。微妙に揺らいだライン。薄くシャープな今様の形。選び抜いたフォルムを原型にして麻布を重ね、漆で固める『乾漆』と言う技法だからこそ可能になる、鎌田さんならではの漆の器です。 心地の良い有機的なバ …

佐野はるか 展

2015.4.18 sat. - 4.26 sun.

佐野はるか 展

「模刻をたくさんしたので、形が持っている法則や有機的なラインを再現できます」というご本人の言葉からも伺えるように、その作品は細部にまで神経が行き届いていて隙がありません。工芸作家としての自負が感じられると同時に、アーティストとしての表現力と存在感も備わっている作品が、佐野はるかさんの魅力です。 …

正木 春蔵 展

2015.4.4 sat. - 4.12 sun.

正木 春蔵 展

「さて、個展となると、普段とは違う想いのものを、、、」と、毎回新たなるテーマのもと、新作の器作りに励んで下さる正木さんご夫妻。骨董品はもとより、広く先人が残した品々や絵画に至るまで、お二人の好奇心と洞察力は尽きることがありません。また、日々繰り返される『食』の場を少しでも楽しもうと、おろそかにやり過 …

皆川 禎子 展

2015.3.21 sat. - 3.29 sun.

皆川 禎子 展

3/25(水)休廊 皆川禎子さんは、バーナーワークというガラスの技法を駆使し,驚くほど繊細で精巧な作品作りをしています。 ガラスの昆虫たちは道ばたで出会った異様な姿そのままです。 触覚や脚のディテールのリアルなこと。 じっと眼にする機会がほとんどないので、つい観察してしまいます。 皆川さ …

鈴木 秀昭 展

2015.3.7 sat. - 3.15 sun.

鈴木 秀昭 展

細密画のごとく果てしなく描き込まれた文様。金彩を含む多彩な色合い。曼荼羅、天空、宇宙と、どんどんトランス状態に陥りそうな絵付けの世界が鈴木秀昭さんの特徴です。 鈴木さんは「文様」という装飾性を自分なりの新しい視点でとらえ、作陶し続けている作家です。昨年、縁あって教える立場の仕事が加わった事もあ …

角谷啓男 展「Landscape」

2015.2.21 sat. - 3.1 sun.

角谷啓男 展「Landscape」

淡雪がつみかさなりあたりいちめん真っ白け 人も動物も木立も精霊もみんな同じく包まれて 呼吸の音も雪の隙間に吸い込まれ 空と山とのあいだが曖昧になり 山と大地のあいだが曖昧になり 大地と生き物とのあいだも曖昧になる そんな哀しい景色がときおり飛来する …

川端 健太郎 展

2015.2.7 sat. - 2.15 sun.

川端 健太郎 展

なにより、類い稀な個性が川端健太郎作品の魅力です。土の感触に導かれ導いていくかのように、自在に土を操つる才能は「天才」としか言いようがありません。 細やかな指先の感触を通して、磁土を紡ぐように生み出される造形の色気。そして、磁土の白い肌に滲むように施された釉薬の色合い。時に鉄やガラスを埋め込ん …

谷口 広樹 展

2015.1.24 sat. - 2.1 sun.

谷口 広樹 展

1月28日(水)休廊 『お猿とその周辺』 お猿が暮らす その場所に 散りばめられた 宝物 観えるものと 観えないもの 2015年谷口広樹さんの新年のごあいさつに、1月に二つのギャラリーで個展開催とのご案内 ーなぜこうもマゾヒスティックに 暴走を繰り返すのか …

アーバン ノマッド 展

2015.1.10 sat. - 1.18 sun.

アーバン ノマッド 展

会期中14日(水)は休みです。 東洋のライフスタイルに安らぎを求めて、、、都会に暮らす、新しい時代の遊牧民達という意を込めたブランド「アーバンノマッド」 洋の東西を問わず集められた外国布のきもの周りや、インドはヒマラヤからのパシュミナショール、ラオスやベトナムの手仕事によるバッグや暮らしの品 …

Exhibition "2015"

Archives