Exhibition Archives

Exhibition "2013"

2013.12.27 fri. - 12.31 tue.

本年はお世話になりました。

2013年もあと数日となりました 皆様よいお年をお迎えください。 年内の営業は12月27日迄です。 新年は1月6日より営業致します。 …

鈴木 秀昭×小山 泰之 展

2013.12.18 wed. - 12.27 fri.

鈴木 秀昭×小山 泰之 展

pandora's pithos〜工芸的クリエイション針路〜 鈴木秀昭さんの作品は、細密画のごとく果てしなく描き込まれた文様と、金彩を含む多彩な色合いが特徴です。曼荼羅、天空、宇宙と、どんどんトランス状態に陥りそうな衝撃的な世界です。 「年齢を重ねていくと、作り手として刺激が足りなくなっ …

バーンロムサイ 展

2013.12.6 fri. - 12.15 sun.

バーンロムサイ 展

  やさしい風合いの絹や天然染めの綿。 ざっくりした麻の生地やレトロなプリント… 大切に使われてきたビンテージファブリックが シンプルなシャーリングのドレスに生まれ変わりました。 スペシャルな1枚を探しに来てください。 …

高間 智子・度曾 保浩 展

2013.11.26 tue. - 12.3 tue.

高間 智子・度曾 保浩 展

高間智子さんの作品は、「ここまでも、、、」と感心してしまう程、手間のかかる行程を経て完成に至っています。 顔料を加えた色泥漿を何層も繰り返し鋳込むことで、磁器の色層を作ることから始まります。そして深さを変えた彫りによって現れる色層を生かし、装飾を施していくという、なんとも気が遠くなる制作過程で …

佐々木 文代 展

2013.11.16 sat. - 11.24 sun.

佐々木 文代 展

水玉が並んでいる器。 ポップで、シックです。 すきっとして現代的な印象ながら、焼き物としての高級感があります。 佐々木文代さんの器は、伝統的な技術に裏付けされた端正な仕事です。 手仕事としての繊細な配慮が行き届いているからでしょうか。茶道具、お重箱に至るまで『ドット』という単純なモティー …

五味 謙二 陶 展

2013.11.7 thu. - 11.14 thu.

五味 謙二 陶 展

土が本来持っている特性を生かすべく、常に謙虚に、真摯に、自問自答しながら制作を続けている五味謙二さん。その制作行程には、惜しみない手間と時間が費やされています。 土の表面を叩いたり、伸ばしたり、何度も引っ掻いて顔料を塗り込んだり、、、。 厚い皮膜で被って本焼きした後、剥がすことでまた削ったり、 …

中村 真 展

2013.10.29 tue. - 11.5 tue.

中村 真 展

中村真さんは東京藝術大学大学院漆芸専攻を卒業。研究室勤務を経て後、32歳から3年間『ウズベキスタン』に滞在という珍しい経歴の持ち主です。 「古美術研究のカリキュラムで興味を持った大陸との繋がりですが、仏教美術関係の研究に比べ中央アジアの民芸に関する研究がほとんど無いことを知り、気になったと同時 …

小川 郁子 展

2013.10.19 sat. - 10.27 sun.

小川 郁子 展

オンラインストアーで作品の一部をご紹介しております。ご覧ください。  日本の伝統技術が駆使されている美しさには、なぜか安心感があります。同時に、伝統を継承したいという作家の創造性を、より強く感じます。 小川郁子さんは、9年間江戸切子の伝統工芸師の師事を経ての後に独立。『切子』という日本の …

駒井 正人 展

2013.10.9 wed. - 10.16 wed.

駒井 正人 展

左下の展示作品の詳細に関しては、メールかお電話でお問い合わせください。 shop@savoir-vivre.co.jp 03-3585-7365 ●D.M.作品「土瓶」 ボディ径(口含まず)=11.0cm ボディ高さ(取っ手含まず)=9.5cm 緊張感と清潔感を合わせ持っ …

松岡 洋二・松岡 装子 2人展

2013.9.28 sat. - 10.6 sun.

松岡 洋二・松岡 装子 2人展

宙吹きによる高度な技術をいかし、透明で使いやすいガラス器を制作する松岡洋二さん。「溶けけたガラスが持っている柔らかい質感が生きるよう,“きれいさ”を大切にしています」『器作り』を自称する洋二さんだけあって、形が揃っていて重ねもききます。  一方、その生地にエナメル彩で、絵本から飛び出したかのような …

畑井 智和 展

2013.9.18 wed. - 9.25 wed.

畑井 智和 展

http://store-savoir-vivre.com/?mode=srh&sort=n&keyword=%C8%AA%B0%E6%C3%D2%CF%C2 畑井智和さんは、東京藝術大学で日本画を専攻。大学院在籍中は、故平山郁夫に指事を受けたという経歴を持っています。卒業後日本画を描くかたわ …

津守 愛香 展

2013.9.7 sat. - 9.15 sun.

津守 愛香 展

津守愛香さんの作品は、楽しく滑稽ながらどこかシニカルです。 背景に物語を背負って、にんまりと前を見据えるキャラクターがいたり、 人の心を揶揄するかのような、皮肉混じりの楽しそうな動物がいたり、 描かれた絵柄はどれもめでたくご機嫌で、 『津守さんの物語のはしっこ』です。 それらは、なによ …

工藤 和彦 展

2013.8.28 wed. - 9.4 wed.

工藤 和彦 展

素材となる土は、地元、北海道旭川の原土をスコップで掘って採集。釉薬には、地元の白樺の樹を燃やした灰を使用。 神奈川県生まれの工藤和彦さんですが、縁あって北海道に移り住んで以来、長い年月の間にすっかりその風土に住人として根付いてしまったようです。  そんな工藤さんが今、興味を持ち深みにはまっている …

竹本 亜紀 展

2013.8.17 sat. - 8.25 sun.

竹本 亜紀 展

「いつもガラスパーツを四角く小さくカットしていたのですが、前回は三角形も作ってみました。今回はランダムにしてみようと、いろいろな形にカットし、デザイン的にも楽しく構成できました」 竹本亜紀さんの作品は、色を重ねて描かれた抽象画のようでもありますが、光を透過するガラスの特性が充分に生かされていま …

2013.8.11 sun. - 8.15 thu.

夏期休業

オンラインストアーでのご注文は可能ですが、 16日(金)以降の発送となります。 …

栄森 文枝 展

2013.8.3 sat. - 8.10 sat.

栄森 文枝 展

一輪すっと咲いている草花を、気楽に生けられる花器を作りたい、、、」という思いが、陶芸の道に入るきっかけとなった栄森文枝さん。 “花の器”を作り続けているうちに、当然のことながら自分が使う器にも関心がわき、この3〜4年は器の制作にも力を入れています。 まずは、自分の庭の木を燃やして作った灰を釉 …

植葉 香澄 展

2013.7.24 wed. - 7.31 wed.

植葉 香澄 展

  日本の古典的図柄や異国の伝統的モティーフなど、ルーツが異なる象徴的な文化がミックスされた密度の濃い上絵が施されています。また、鳥? ウサギ?龍? 時には前後に頭がある得体の知れない動物など、ユニークなフォルムです。 植葉香澄さんは、『キメラ』というシリーズで一連の陶芸作品を制作し続けています …

正木 春蔵 展

2013.7.13 sat. - 7.21 sun.

正木 春蔵 展

「さて、個展となると、普段とは違う想いのものを、、、」と、毎回新たなるテーマのもと、新作の器作りに励んでくださる正木さんご夫妻です。骨董品をはじめ先人が残した品々はもとより、広くヨーロッパの絵画に至るまで、お二人の好奇心と洞察力は尽きることがありません。また、日々繰り返される『食』の場を楽しもうとす …

結城 美栄子 展

2013.7.3 wed. - 7.10 wed.

結城 美栄子 展

「30年近くの間、テーマを掲げ多くの展覧会を開催してきましたが、ここにきて初心に帰ってみたくなりました。 孫と関わる時間の中で、喜び、憂い、怒りなど、感情を押し殺した子供の愛おしい姿を作品にしてみたいと思いました」 女優さんだからでしょうか。 結城さんは、人の気配や表情を、ストップモーショ …

片山 亜紀 展

2013.6.22 sat. - 6.30 sun.

片山 亜紀 展

年月を重ねた自然界の片鱗を感じさせる、漂うような縞の文様。居心地の良い納まりを保っている、有機的な曲線のフォルム。シンメトリーを避けた手びねりによるバランス感覚は、まぎれもなく片山亜紀さんに備わった天性としか言いようがありません。 片山さんは、今年に入ってから2ヶ月半ほどアメリカ・コロラド州に滞在 …

小川 甚八 展

2013.6.12 wed. - 6.19 wed.

小川 甚八 展

骨董品も含め、「急須」というアイテムにはコレクターが多くいます。 道具であればこそ作り手の思いがより形に出やすく、また、使う人の声もいろいろ耳に入ります。  「急須の甚八」と言われ続けている小川甚八さん。 “急須は、お茶を美味しくいただくための道具”という信念のもと、40年近くの間、自身の哲学 …

 Ban Rom Sai/アンダーザツリー展

2013.5.31 fri. - 6.9 sun.

 Ban Rom Sai/アンダーザツリー展

着心地がいいって、こんなにも気持ちいい。 南国タイ・チェンマイから夏の「手仕事」をお届けします。 バーンロムサイ・ホームページ http://www.banromsai.jp …

望月 薫 展

2013.5.22 wed. - 5.29 wed.

望月 薫 展

ガラス越しにいくつか並べられた白と黒の回転体のオブジェ。小高い丘に建つ若者らしいセンスが際立ったアトリエに、それらの作品はとても似合っていました。改めて、望月薫さんの日本人らしからぬセンスを感じました。 「ロクロの仕事が好きです。上から見るとすべてが丸なんだけど、バラバラに作ったものを積み上げて横 …

立花英久 塑像展 「昨日」 —レアリテと僕との間で 11—

2013.5.11 sat. - 5.19 sun.

立花英久 塑像展 「昨日」 —レアリテと僕との間で 11—

昨日 なにかを作るときとか、書きものをするとき、あるいは、ひとと話をするとき、およそ考えたりするときに、気づけばわたしは「昨日」のことを題材に語りはじめている。わたしにとって「今日」という日は「昨日」でできており、言うなれば、わたしは一日遅れのひとである。 「僕のうしろに道はできる」のではな …

鎌田 克慈 展

2013.5.1 wed. - 5.8 wed.

鎌田 克慈 展

微妙に揺らいだライン 薄くシャープな今様のフォルム 見慣れてきた漆器の印象にとらわれず、素材を意識し、フォルムという自分の美意識にこだわる鎌田克慈さんの乾漆の器です。 「ガラスや焼き物がもっている、うねりのラインが好きです」という鎌田さん。狙った形にガラスを吹いてもらって、乾漆の原型にした …

yuta nishiura at savoir vivre 2013

2013.4.20 sat. - 4.28 sun.

yuta nishiura at savoir vivre 2013

西浦裕太さんは、1998年23歳の時、アフリカのタンザニアにあるパガモヨという小さな村にある美術大学で彫刻を学びました。 『風景は その不思議な穴を通り抜け 漆喰の壁に河を描き 山を刻んでいる』 12 x 10 x 7 cm 木 2013 アフリカのマコンデ族である先生は、 黒檀の丸太 …

安部 直子 展  ー洋服屋さんー

2013.4.10 wed. - 4.17 wed.

安部 直子 展  ー洋服屋さんー

安部直子さんの仕事はいつも、「おまかせします!」で始まるそうです。オリジナリティーに加えて、使うことに対する配慮やコーディネイトのセンスの良さに、期待するところが大きいのかと思われます。 安部さんは、ヘレンドやマイセンなどヨーロッパの伝統的な絵付けを学び、旧い時代の絵付を模写する技術も会得していま …

竹下 鹿丸 展

2013.3.30 sat. - 4.7 sun.

竹下 鹿丸 展

「この陶芸の道以外のことは考えたことがないので、、、」と、 いつも謙虚な竹下鹿丸さん。 栃木県益子在住。 ご両親そろって陶芸家という環境に生まれ育ち、 ごく自然に土を焼く仕事に携わっていったそうです。 2011年の震災で穴窯が壊れ、 2012年に竜巻で家が倒壊するという、 思い …

松下 高文 展

2013.3.20 wed. - 3.27 wed.

松下 高文 展

「自分にしかない個性ってあると思うけど、今までやってきた事に縛られないよう努めています。そうでないと楽しいものが出来てこないと思っていますので、、、」 松下高文さんのガラス器は、多彩で明るい色調が印象的ですが、ガラスの技法もあれこれと駆使して制作されています。 今までにも、バーナーワーク、宙 …

皆川 禎子 展

2013.3.8 fri. - 3.17 sun.

皆川 禎子 展

今にも動き出しそうなガラスのフィギャーの数々を見ていると、お伽の国に迷い込んだかの気分になります。あまりにリアルで精巧に作られたガラスの昆虫たちは、道ばたで出会ったあの異様な姿そのままです。皆川禎子さんはバーナーワークというガラスの技法を駆使して、この両極とも思える世界の作品創りをしているガラス作家 …

小野 彩香 ―FELT MONSTER 4 ― 展

2013.2.27 wed. - 3.6 wed.

小野 彩香 ―FELT MONSTER 4 ― 展

〝ぽこぽこ〟〝つんつん〟〝うねうね〟と、もっと、もっと増殖しそうな、、、 小野彩香さんのフェルト作品は、まさにモンスターです。 羊毛を染め、何層にも積み上げ、 フェルト化するまでひたすらに、 手で摩擦や振動を与え続けて作り上げます。 「羊の原毛を触っていると自然と手が動きだし、立体 …

企画展 「Cha碗」

2013.2.16 sat. - 2.24 sun.

企画展 「Cha碗」

器の贅沢は「一器一用」だったかつての時代から、 今や、一品をあれこれと活用する「一器多様」が主流となりました。 お気に入りの碗が一つあれば、 時に抹茶をいただき、 目覚めにたっぷりのカフェオレを、 くつろぎにチャイやミルクティーを、、、と。 掌に、しみじみと眺めて愛でる Cha碗 …

末宗 美香子 展|MADOI あるいはKEEについて

2013.2.6 wed. - 2.13 wed.

末宗 美香子 展|MADOI あるいはKEEについて

末宗 美香子 展|MADOI あるいはKEEについて 2013年2月6日(水)~2月13日(水) すれ違いざまに「え!?」と思わず立ち止まってしまう、末宗美香子さんの絵画の世界。 “gyuin-gyuin”to otowotate,futatabi anokoga yattekita. …

中川 久嗣 展 「木のいろいろ・木のかたち」/Hisatsugu Nakagawa 木工

2013.1.24 thu. - 2.3 sun.

中川 久嗣 展 「木のいろいろ・木のかたち」/Hisatsugu Nakagawa 木工

 それぞれの木の目や硬さを、手で触って確かめながらのカタチ。質感・色合いなど、異なる木の個性が引き立て合うようデザインされた、アートの心。「木」が大好きな中川久嗣さんの作品は、なにより自由でとらわれのないユーモラスな発想が特徴です。 現在の地、山中湖に移り住んで25年余り。「ここに移り住んだことが …

みかわち焼 展/Mikawachi yaki

2013.1.6 sun. - 1.21 mon.

みかわち焼 展/Mikawachi yaki

平戸藩の御用窯(ごようがま)として、繊細なやきものをつくり続けた街。「みかわち」(長崎県佐世保市)。江戸時代は平戸藩主や徳川将軍家へ、そして江戸時代末期から明治、昭和にかけては,ヨーロッパで高い評価を受けました。この街では、職人肌のロクロ師絵師たちが、いまも献上品のように、繊細で凛とした器をつくり続 …

謹賀新年

2013.1.1 tue. - 1.4 fri.

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。 新年は1月5日より営業いたします。 2013年 元旦 …

Exhibition "2013"

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