Artist

Hidehisa Tachibana

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1962年 広島県広島市生まれ。彫刻家、演出家。

主な展覧会歴

2013年
「昨日」-レアリテと僕との間で⑪- サボア・ヴィーブル(東京)

2012年
「僕はなぜ目を閉じてしまったのか」-レアリテと僕との間で⑩-  タカ・イシイギャラリー(京都)
「フラニー」-レアリテと僕との間で⑨-  アンカレット(広島)
「ある夏の日 あなたは突然、」-レアリテと僕との間で⑧-  東青山(東京)
「東京」-レアリテと僕との間で⑦-  サボア・ヴィーブル

2011年
「アイオイ」-レアリテと僕との間で⑥-  アンカレット
「どうぞ先に行ってください 私はこのままこうしていたい」-レアリテと僕との間で⑤-  東青山
「カナシミ」-レアリテと僕との間で④-  サボア・ヴィーブル

2010年
「サイハテ」-レアリテと僕との間で③-  サボア・ヴィーブル
「立花英久の塑像展」 あまねや工藝店(福岡)

2009年
「応答せよ、応答せよ、と僕らはそれでも呼び続ける」-レアリテと僕との間で②-   サボア・ヴィーブル
「さよならさよならきみの僕」-レアリテと僕との間で-  サボア・ヴィーブル

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Exhibition Archives

立花英久の塑像 / 回顧

2020.12.12 sat. - 12.20 sun.

立花英久の塑像 / 回顧

「回顧」とした。 ふりかえってみることしかできないでいる。 新しいほうにまで手がのばせないでいる。 手は回らないが、省みることはできそうだとおもった。 手許にそれほど残っていないが、 手直ししながら、残像を見る。 いったいどこに行こうとしていたのだろう。 …

立花 英久の塑像

2019.12.14 sat. - 12.23 mon.

立花 英久の塑像

待って何がいけない 立花英久 「私は面影でこしらえている」 「自分の頭のなかで考え出した登場人物はなく、実際に出会ってきた友人たちが複製されるだけなのだ」 「記憶と出会い直している。私は私を生まれ直している」 表現は再現か。是等先人の言葉たちに揉まれながら、わたしはこしらえる。 …

立花英久の塑像

2018.12.15 sat. - 12.24 mon.

立花英久の塑像

ジョヴァニーニのアリア、クレー、オズ 立花英久 『東京物語』をたまに見ると、やっぱり最初のほうに出てくる煙突の絵が気にかかる。映画のなかで初めて「東京」を映す画が煙突なのである。六本の煙突がただすっと立っているだけ。ある人はその当時の成長する東京の映し絵だというし、その眼下には市井の人々 …

立花 英久 展

2017.12.16 sat. - 12.25 mon.

立花 英久 展

動いてはいけない       立花英久 「中原中也のこと」(吉田秀和『ソロモンの歌』所収)の中に「動いてはいけない。あせってはいけない。」という箇所を見つけたときのことを思い出して、その本を家中探し回ったけれど見つからなくて、古本屋を巡ってやっと文庫本を見つけ、そのページを繰ってそれが書いてあ …

立花 英久 展

2016.12.17 sat. - 12.25 sun.

立花 英久 展

なおる 立花英久 ストーブの前に ひざをかかえてしゃがんでいるひとが かわいていく。 ほんとうなら日かげで時間をかけて かわいていくが あるいは日のひかりを浴びたりも しているけれど ストーブでかわいていくと ひびが入り 割れて 思いもよらないところが傷ついている。 …

立花 英久 展

2015.12.19 sat. - 12.27 sun.

立花 英久 展

   対話     彼女「少し時間をいただけませんか」     僕 「それは困る」       君は動かない。       僕はしようがなく手を動かす。       君とつづけるのは       とてもたいへん。            …

立花 英久 展

2014.12.20 sat. - 12.28 sun.

立花 英久 展

      涙  人には悲しみを納める器があって、  僕は多分その器が小さいのかもしれない。  作るとは、掬うのみ。こぼれてもなお、  それらを掬うのみである。             立花英久 …

立花英久 塑像展 「昨日」 —レアリテと僕との間で 11—

2013.5.11 sat. - 5.19 sun.

立花英久 塑像展 「昨日」 —レアリテと僕との間で 11—

昨日 なにかを作るときとか、書きものをするとき、あるいは、ひとと話をするとき、およそ考えたりするときに、気づけばわたしは「昨日」のことを題材に語りはじめている。わたしにとって「今日」という日は「昨日」でできており、言うなれば、わたしは一日遅れのひとである。 「僕のうしろに道はできる」のではな …