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「Only Too Mari」 Mari Manabe Exhibition


2012.4.11 [wed.] – 4.19 [thu.]
真鍋麻里さんは、稀なる表現ルーツを持っているようです。
作品のテーマ、色使い、素材の選択など、プリミティブで「生き物」のエネルギーに満ちています。
それらを所有することは、まるで「お守り」を持っているような感覚になりそうです。
麻里さんのもの作りのきっかけは、イタリアの陶器との出会いだったそうです。
「同じ気持ちの器があると思って、自分も作ってみたくなりました。絵付けを習うことから始めたのですが、どうしても気持ちが平面から飛び出してしまい、立体も作るようになりました」と。
麻里さんは、外国を旅をして手に入れた布類や小物、身の周りにあるものを惜しげなく作品につぎ込みます。
なんの規制も持たず、ポジティブに、作品に感情移入していきます。
「制作しているときの動物たちは、私の話し相手です。なんでも聞いてくれ、癒してくれます。自然界にまさる色合いやフォルムはない、、、とも思っています」
『答えなんかはない! という考えです』と、言い切る麻里さん。
「こんな時代だからこそ、“楽しい”“幸せ”という気持ちを共有して欲しい」とのメッセージも。
ブローチやネックレス、立体オブジェや壁の作品など、どれもこれも果てしなくmariさんワールドです。
真鍋さんHP

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