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国重 晶 展/Akira Kunishige 陶器


2010.11.20 [sat.] – 11.28 [sun.]
「視点」「表現」「技術」など、陶芸作家それぞれの想いは10人10色だと思われます。
そんな中、国重晶さんにとっての陶芸は、自分の気持の“合いの手”のようです。
「普段の生活に、こんな器があっても楽しいかな?でも、使う側としての機能性も考えなくては、、、」
「陶芸の技術の中で穴あきや薄さの限界など、神経すり減らしても、あえて挑戦してみよう」
「ショックを受けた現象に対する感情表現を、まず土で表現してみよう!」など、など。
作りたい衝動にかられるまま、20年余りもの間、独学でひたすら試行錯誤し制作を続けている国重さん。
一見とりとめなく感じられますが、その作品は難しくなく、広く、そして深く、彼女の想いに満ちています。
人であれ現象であれ、他との関わり合いに関して、純粋な感情と創造力を欠かさない国重さんのお人柄でしょうか。土と無心に対峙することによって、ナイーブな自身とも対峙しているかの如くです。
今回はクリスマス・お正月を控え、心ゆくまで「酔うて候」
注器を含め、シャンパン、ワイン、日本酒など、お酒の席に欠かせない器のあれこれ。
クリスマスプレゼントのパッケージになりそうな器にひと工夫。
そして、来年の干支にちなんだ兎を感じさせる器など。
あれやこれやと、“国重さんの豊かな思いやり”がふくらんだ器の数々。
この季節ならではの展覧会です。
ストアコラムのカテゴリー『つくる人』をご覧ください。

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