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須藤泰孝・谷川亜希 2人展/Yasutaka Sudo Aki Tanigawa ガラス


2009.8.26 [wed] – 9.3[thu]
ガラス工房「rasiku」という名前は、“自分らしく、ガラスらしく、制作していきたい”という願いが込められています。
2006年に、須藤泰孝さんと谷川亜希さんご夫婦が立ち上げたガラス工房です。
宙吹きの技法で制作をしている須藤さんと、白で装飾を施した板ガラス状の層の塊から器の形を創り上げていく谷川さん。
ガラス作家という同じ土俵ながら、全く違う技法なので、ライバルというよりメリットの方が大きいようです。
「観たり、聴いたりしたことで、時間が経っても、自分の中から消えないものがあります。それをガラスで形にしたいと思っています」と、須藤さん。
「空や雲をテーマに制作しています。季節の移り変わりや、朝がきて夜がくる。そんなあたりまえの時間の繰り返しの中に、大切なひとときがあると思い、制作しています」と、谷川さん。
あたりまえに繰り返される日常の暮らしの中で、潤いを感じさせるガラス器の制作を目指している、ガラス工房「rasiku」
常に試行錯誤を繰り返しているお二人の、新作のガラス・器展です。

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