Gallery / Exhibition /

有永 浩太 展
  • gaze コンポート
  • gaze杯
  • gaze cup
  • インカルモ皿

有永 浩太 展

2016.6.10 fri. - 6.19 sun.

ガラス制作は、どの技法を用いるかで最終のフォルムや表情が大きく異なります。

有永浩太さんは『ガーゼ』というシリーズで、独特な表情を持つガラス器を作り続けています。透けるような薄い布の質感を持ち、光によっていろいろな表情を見せてくれるそのガラスは、「レースガラス」という、ベネチアングラスの技法に着想を得ています。

もともとシルクロードの歴史や文献に興味があった有永さん。「ガーゼとは、もとは中近東で生まれた絹布の名称。糸を取り出すようにガラスを伸ばし、撚糸のように束ね、線を重ね面を覆う、、、という手間をかけた工程を経ることで、瞬間的に作られる吹きガラスの中に、織物の持つ『時間』を内包できればと考えています」と。

サボア・ヴィーブルでは、初めての個展。酒器をメインに構成された、有永浩太さんのガラス器展です。

有永 浩太 Online Store More Artist Info

Current Exhibition

立花英久の塑像

立花英久の塑像

2018.12.15 sat. - 12.24 mon.

Next Exhibition

Exhibition Archive

Mail News

展示会のご案内をメールにて配信いたします。
ご希望の方はこちらまでお知らせください。