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栄森 文枝 展/Fumie Eimori 陶器


2008.4.8 [tue] – 4.15 [tue]
栄森さんは、ジャンルを問わず、命あるものすべてに敬意の念をもっています。
特に植物と動物に対する思いは、並々ならぬものがあります。
大きな亀の餌である、たくさんのメダカの2~3匹が地面に落ちて死んでしまったといっては気になり、、、。
庭の雑草を抜かねばと思っても、どれもこれも生きていると思うと採ることができなかったり、、、と。
札幌に住んでいたころ、植物に導かれるまま、道がなくてもどこまでも、森林の中をさまようのが好きだったという栄森さん。
「これらの花を気楽に活けてみたくなる花器がない」と気づいたことが、陶芸の道に入るきっかけだったそうです。
2001年の個展以来、ずっと『花の器』を創り続けている栄森さんですが、今年からは食器も加わるそうです。
「あまりわざとらしくなってはいけない、不自然な装飾は良くない、など、してはいけないことばかりを自分に課せて、とても型にはめ込んだ制作をしていることに気がつきました。それがここにきて吹っ切れて、もっと楽しいでいいんだ!という気持ちになりました。なにかを盛って使ってみたいと思うような、自分なりの器を創りたいと思っています」
灯油の窯を焚くとき、高温になったら薪として小枝を入れて窯変を仕掛けてみたり、金・銀の華飾を加えてみたりと、あれこれ楽しんでの制作です。
個展開催にワクワクしているのは、栄森さんご自身かもしれません。

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